2015年05月04日

みずがめ座η流星群を大阪で観測する方角を教えます!

2015年のみずがめ座η(エータ)流星群がもうすぐ観測できます。

関西地方大阪で見られるだろうか?

天気や月の具合、方角など調べてみました。

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みずがめ座η流星群



2015年GW(ゴールデンウィーク)最終日の5月6日から7日にかけてみずがめ座η流星群が観測されます。

そもそもみずがめ座流星群には3種類あるって知っていました?

まず1個目は今回5月6日頃ピークを迎える「みずがめ座η(エータ)流星群」

6月28日頃ピークを迎える「みずがめ座δ(デルタ)流星群」

8月中旬頃にピークを迎える「みずがめ座ι(イオタ)流星群」

とあるんですね。

で今回はみずがめ座η流星群なんですが、ηはハレー彗星が母天体の流星群なんです。

専門家によるとハレー彗星が通った時に出たチリが地球の大気圏に飛び込み発光して見える現象なんです。

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方角と時間は?



次にみずがめ座η流星群が最大に見られる極大時刻と方角を調べてみましょう。

流星群が見られる時間帯は5月6日の23時から7日の3時頃とされています。

放射点のみずがめ座は東の空に上がります。

みずがめ座を中心に放射状に出るので東の空の全体を見渡すといいでしょう。



月明かりの影響は?



じつは今回一番ネックになっているのが月の状況なんです。

4日に満月を迎えたばかりで6日から7日にかけては月明かりの影響で見えにくいかもしれませんね。

2013年には月が新月に近かったため観測には適していました。



大阪の天気はどう?



次に気になるのは大阪の天気ですよね。

5月6日は晴れ時々曇り。

5月7日は曇りのち雨。

と天気の方はなんとか持ちそうです。

GW最後となるイベントですので是非見たいですよね。

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posted by カミヤ at 01:44| Comment(0) | お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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