2015年02月28日

3月7日の世界一受けたい授業は家庭でできる美味しい肉の食べ方は?

2015年3月7日(土)夜8時放送の「世界一受けたい授業」はイル=マリ・ル=ブルドネック先生が登場。

ゲストは鈴木奈々さん、SexyZoneの佐藤勝利さんが出演されます。

今日の一時間目は肉のスペシャリストが家庭でできる本当に美味しい肉の食べ方を教えてくれるようですよ。



世界一受けたい授業



1時間目の先生は「精肉師」のイヴ=マリ・ル=ブルドネックさんです。

安いお肉を美味しく食べるコツは?

1・焼く30分前に冷蔵庫から出して室温に戻す。

2・スジを取る

3・脂肪と赤身の間に切れ目を入れる。

こうすると反り返らず均一に焼けるんですね。


塩を振るタイミングは焼き色が付いてから鉄板の上で塩コショウを振ります。

焼きあがったら焼いた時間と同じくらい休ませます。

すぐ切ると肉汁が出てしまうんですね。

高い肉ではなくスーパーで売っている安いお肉でいいんですって。


美味しいハンバーグの作り方


ひき肉は使わず、赤身肉と牛脂だけでつくる。

肉の切り方のコツは、5ミリ角に切る。そうすると食感が残る。

また、肉の細胞をつぶさないように、スッと滑らすように切る。

牛脂も同様に切る。

ボウルに両方を入れ軽く混ぜたら、塩コショウで味付け。

味が均一になるように混ぜる。

下準備完了。



混ぜた肉を丸めて、丸めた肉の上にパラフィン紙をのせる。

ハンバーグプレスで肉を押し固める。

プレス機がなければ、目玉焼きの型などに肉を入れ、ビンの底で強く押す。

表面に焼き色がつく程度に焼く。

ステーキで言えば、ミディアムくらい。

パンも同様の牛脂のついた鉄板で焼き目をつけると、パンに風味がついて味に一体感がうまれる。


あとはパンに他の野菜などとハンバーグをはさむだけ。

番組では、ベーコンとほうれん草でした。

ソースはいらない、肉のそのものの味で十分美味しいそうです。




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http://www.cordonbleu.edu/news/demonstration07/jp

1968年にフランスのモントルイユに生まれ、18歳にはパリ郊外に精肉店「ル・クトー・ダルジャン」を開店しています。

18歳で起業とは恐れ入ります。

精肉店3店舗とステーキハウスを経営し、カッティング技術講師などもされているんですって。

実は日本にも講師として来日しカッティングのテクニック、グリルのテクニックを実演で講師していますね。

一般の方も参加できたようで、参加費は9000円だそうですよ。


高いですねぇ。でもこれ試食付きでした。


高級なお肉が一流のしかも世界的に有名な精肉師の方に焼いてもらえて9000円なら安いと見るかどうかですね。
posted by カミヤ at 23:02| Comment(0) | お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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